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びまん性脱毛症は女性に多い。【原因と治療方法とは?】

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びまん性脱毛症は女性に多い。【原因と治療方法とは?】

 

女性に多いびまん性脱毛症の原因と対策についての記事です

 

女性の方で、

  • シャンプー時の抜け毛が増えた。
  • 頭皮全体が薄くなってきている。
  • 地肌が透けて目立つ。
  • 髪のボリュームがない。

といった疑問をお持ちの方に向けた記事です。

 

びまん性脱毛症は女性に多い。【原因と治療方法とは?】

びまん性脱毛症は女性に多い。【原因と治療方法とは?】

びまん性脱毛症は女性に多い脱毛原因でしっかりと治療を行えば改善が見込めます。

詳しく見ていきましょう。

 

びまん性脱毛症の症状とは?

びまん性脱毛症の症状とは?
びまん」とは?【どういう意味?】


びまんとは、一面に広がるという意味です。
頭皮全体が薄くなることが特徴です。



びまん性脱毛症×FAGAとの違いとは?

びまん性脱毛症もFAGAも同じようなことが原因です。
別物と考える人もいれば、同じものと考えることもあります。

 

  • FGAGは加齢による女性ホルモンの低下により起こる脱毛症

  • びまん性脱毛症は髪に必要な栄養素、ヘアケアダメージ、ストレスなどさまざまです。

 

FAGA(女性男性型脱毛症)と混同されやすいですが、
FAGAが加齢による女性ホルモンの低下によって起こります。

それに対して、
びまん性脱毛症の原因は「髪に必要な栄養の不足」や「ヘアケアによるダメージ」など多様です。


★もっとFAGAについて知りたい方はこちらの記事へ


 

 

びまん性脱毛症の特徴とは?

びまん性脱毛症の特徴とは?

ポイント

  • 髪のボリューム感がなくなった。
  • 分け目が薄く感じる。
  • 毛髪が細くなった。
  • 抜け毛の量が増えた。
  • 地肌が透けて見える。
  • 髪形やセットが決まりにくい。

このような症状がある場合、びまん性脱毛症が疑われます。
上記の特徴から始まり徐々に頭皮全体に広がっていきます。

女性の中で発症しやすい脱毛症です。
「分け目が薄くなった」と感じるようになれば、びまん性脱毛症を疑ってもいいかもしれません。



なぜ、びまん性脱毛症は女性に多いのか?

男性はAGA(男性型脱毛症)を発症する可能性が高いです。

AGAとは、

男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)が悪玉男性ホルモンに変換されることでおこります。
AGAが発症した場合、前際部分や頭頂部部分を中心に抜け毛が増え脱毛が起こります。

逆に、側頭部分は髪が残ることが多く、「バーコードはげ」といわれるのこれが原因です。

ポイント

女性の場合は、

  • 加齢による影響が大きい。
  • 頭皮の血流不足
  • 自律神経の乱れ
  • ストレス
  • 食生活の乱れ

で起こることがあります。


 

 

びまん性脱毛症が起こる原因とは?

びまん性脱毛症が起こる原因とは?

発症する年齢で原因が異なる可能性があります。

・30代後半から50代の女性

びまん性脱毛症は加齢(30代後半~)が原因で発症します。

年齢を重ねるごとに女性ホルモンの分泌量が減少します。
女性ホルモンのバランスが崩れ抜け毛に繋がっていきます。


10代・20代の女性
若い年齢の女性が発症する場合は、

  • ダイエット
  • 食生活
  • 生活習慣
  • 過度なダイエット
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 頭皮ケアへのミスマッチ

上記が原因で頭皮の負担がびまん性脱毛症に繋がります。
若い女性のびまん性脱毛症を予防するためには上記の見直しが必要になってきます。



★睡眠不足や食生活、生活習慣についてもっと知りたい方は以下の記事へ。

睡眠不足ではげる?抜け毛との関係【薄毛治療に活かそう!】

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食生活を見直す方法【薄毛対策・AGA治療に活かす生活習慣】

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タバコやお酒×薄毛と抜け毛の関係について【薄毛対策に活かす】

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びまん性脱毛症の治療・対策方法について

30代後半から50代の女性たちはどうすればいいのでしょうか?

 

びまん性脱毛症は加齢とともに女性ホルモンが減少することで発症します。
それなら女性ホルモンを補完すればいいということですよね。

 

ただ、注意が必要なことが1つあります。
女性ホルモンを増やす方法はありません

 

でも女性ホルモンに似た働きをする成分は見つかっています。

それは皆さんも聞いたことがあると思います。
「大豆イソフラボン」になります。

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに良く似た働きがあることで知られています。

ポイント

  • 豆腐
  • 納豆
  • 豆乳

などを意識して摂取することがおすすめです。

★大豆イソフラボンのエストロゲンについてもっと知りたい方はこちらの記事へ

女性ホルモンのエストロゲンを増やす方法とは?【大豆イソフラボン・エクオールについて】

続きを見る

 

 

 

まとめ びまん性脱毛症とは?

びまん性脱毛症とは

 

どうでしたか?

びまん性脱毛症についてわかりましたか?

分け目部分が目立つようになれば、一度びまん性脱毛症を疑ってみるのもアリですよね。

私たちが気をつけることで変わることもありますから!

 

★びまん性脱毛症をクリニックで治療する方法もあります。
気になる方はこちらの記事へどうぞ。

 

 

 

 

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