BASE BREADはカビやすい?その理由とは
ベースブレッドは、1日に必要な栄養素をバランスよく含んだ完全栄養食パンとして人気を集めています。
しかし、SNSやレビューサイトでは「カビが生えていた」「これって本当にカビ?」といった投稿もあったり。。。
その理由のひとつが、保存料を使っていない製法です。ベースブレッドは余計な添加物を使わず、ナチュラルな素材で作られているため、保存状態によってはカビが発生するリスクがあります。
また、全粒粉やチアシードなど見た目に特徴のある素材が使われているため、カビと間違えやすい場合もあります。
見逃さないで!カビの特徴と見分け方
ベースブレッドに「黒い点」や「白っぽい粉」が見えると、「これってカビ?」と不安になりますよね。実はそれ、カビではないんです!
✅ カビと原材料の見分けポイント
状態 | カビの可能性 | 原材料の可能性 |
---|---|---|
黒い点 | × | チアシードや玄米粉など |
白い粉 | △(要注意) | 乾燥による表面の粉の可能性あり |
表面がふわふわ | ◎ | × |
においが異常 | ◎ | × |
湿っている | ◎ | × |
カビに見える物体が、ふわふわしている・湿っぽい・変な臭いがする場合は、食べずに破棄してください。
BASE BREADを安心して食べるための5つのカビ対策
1. 未開封でも高温多湿はNG!保管場所に注意
ベースブレッドは未開封なら常温保存OKですが、温度と湿度が高い場所はカビの温床になります。特に夏場や湿気の多い部屋での保管は避けましょう。※特に夏場は冷蔵庫が安心!
2. 開封後は冷蔵冷凍保存がベスト
開封後は空気に触れて劣化が進みやすくなります。冷凍保存なら風味を損なわずに長期保存が可能です。1個ずつラップし、ジップロックなどに入れて密封しましょう。※短期間なら冷蔵保存へ
3. 食べきれない分は小分け保存
まとめて保存するよりも、1つずつ個別にラップ+保存袋に保管することで、必要な分だけ取り出せて衛生的。食べ残しも防げます。
4. 消費期限+見た目+においで確認!
賞味期限はあくまで目安。実際の見た目やにおいもしっかりチェックしましょう。カビっぽい違和感があれば、無理して食べないのが鉄則です。
5. 怪しいと感じたら、すぐに破棄!
「もったいないから食べちゃおう…」はNG。カビが目に見えなくても、菌がパン全体に広がっている可能性があります。体調不良を避けるためにも、潔く捨てる判断が大切です。
BASE BREADにカビが生えていたら?正しい対処法
食べてしまったらどうする?
少量であればすぐに体調を崩すことは少ないですが、嘔吐・腹痛・下痢などの症状が出た場合はすぐに医療機関へ相談しましょう。
購入元に連絡するのがベスト
公式サイトやAmazon・楽天などの正規ルートで購入した場合、カスタマーサポートに連絡することで返金・交換対応が受けられることがあります。
対応をスムーズにするためには:
カビの状態がわかる写真
賞味期限が写ったパッケージ
注文番号・購入日時
…などの情報を用意しましょう。
ベースブレッドを美味しく安全に楽しむ保存アイデア
常温・冷蔵・冷凍、どれが最適?
保存方法 | 期間の目安 | 安全性 | 味の維持 |
---|---|---|---|
常温 | 約1か月(未開封) | △(湿度注意) | ◎ |
冷蔵 | 3〜5日程度(開封後) | △(湿度に注意) | ◯ |
冷凍 | 1か月以上 | ◎ | ◎(トースト推奨) |
保存に便利なグッズ
ジップロック(冷凍用)
ラップ(個包装に便利)
密閉保存容器(常温用)
冷凍→トースターでおいしく!
冷凍したベースブレッドは、自然解凍→軽くトースターで焼くとふんわり&香ばしさアップ!忙しい朝でもすぐ食べられて◎です。
まとめ|カビ対策すればBASE BREADは安全に楽しめる!
ベースブレッドは健康に配慮した便利な主食ですが、無添加のため保存方法を間違えるとカビのリスクがあるのも事実です。
カビの特徴を知り、正しく見分けよう
保存環境に注意して、冷凍活用を
少しでも怪しいと感じたら、無理せず処分を
正しい対処法で、長く美味しく付き合おう!
毎日の健康的な食事にベースブレッドを安心して取り入れるために、ぜひ今回の5つのポイントを参考にしてください。